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2016年4月2日土曜日

医療保険③「なごみ共済の心配なし」


なごみ共済の心配なし

私が加入している保険ですが、是非ご自分で加入している保険と比べてみて下さい。

長期入院が保証されていて保険料が安い」

これが重要なポイントです。

以前の記事で紹介した高額医療制度を利用しても長期入院の場合は少しキツイです。

あなたの保険、同じ病気で入院する場合、免責期間がありませんか。

日本の病院では一回の入院を短くする傾向があります。

医療費抑制政策により「早く退院させたほうが儲かる」という仕組みがあります。

同じ病気で再入院する可能性が高いのに、それを保証してくれない保険がほとんどです。

すぐに自分の保険を確かめてください。

保険証書を見るのが面倒であれば保険屋さんかお客さまセンターに確認してください。

「同じ病気で再入院した場合でも保証はありますか。」

「1,100日くらい保証する商品はありますか。」

「それは月々いくらですか。」

これだけ確認できればOKです。

次回は、「なぜ大手の保険会社が長期入院を保証しないのか。」をお伝えします。

以前の記事はコチラ

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2016年3月31日木曜日

借金が6,000万円を超えました


少しづつ借金を増やしています。

今の私に、ちょうどよいストレスです。

お金を借りるとお金が増えて物価が上がる事はご存知ですか。
 
いわゆるインフレというものです。
 
インフレを目指す政策としてお金が借りやすくなっています。
 
そしてお金が増えるとインフレになるのが基本です。
 
「インフレ目指しているのは知っているけど、お金は増えないでしょ???」
 
私も最近まで、そう思い込んでいました。
 
お金を借りると数パーセントを除いてお金が増えたことになります。
 
例えば、数パーセントの細かい計算は省略しますが、
 
お金持ちのBさんが6,000万を銀行に預けたとします。

銀行は私に6,000万を貸してくれて、
 
私は借りたお金でCさんから不動産を買いました。
 
さんが売ったお金を銀行に預けると
 
銀行の預金残高にはBさん6,000万とCさん6,000万の合計1億2,000万が記録されます。
 
お金が増えていますね。
 
B⇒銀行⇒私⇒C⇒銀行
 
「おいおい不動産を売ったから現金が増えたんじゃねぇか。」
 
でも不動産は私がもっていますよ。借金ですが・・・。
 
私は銀行にお金を返すと約束して、借金と一緒に不動産を手に入れました。
 
銀行は私を信用して市場にお金を投下しています。

B⇒銀行⇒私⇒C⇒銀行
 
お金は投下しましたがBさんの預金残高はそのままです。
 
そこがお金が増えるポイントです。
 
これは「信用創造」といいます。
  
少しビックリしましたか。
 
でも日本ではもっともっとすごい事が起きています。
 
「お金が増えればお金の価値は下がります。」
 
ブログを始めて少しづつコメントやご質問を頂けるようになりました。
 
お役に立てる事は、とても嬉しいです。
 

2016年3月26日土曜日

マイホーム、マイカー、子供の学費



「子供に財産を残してあげたい。」
 
「老後に家がもあればなんとか暮らしていける。」
 
子供に自立する力と自分を信じる力をつけさせてあげれば、何も残す必要はないと私は考えています。
  
「借金してでも子供は大学に行かせたい」
 
借金がしたいのか、大学に行かせて自分が満足したいのか、どちらでも構いませんが子供の為にはなりません。

私は家庭の事情もあり、働きながら専門学校に通いました。
 
新聞配達・バイト・勉強・遊び、その頃は、ほとんど寝ていませんでしたが、若い頃は体力で乗り越えらます。

その経験は自信となって今の私を形成しています。
 
大学卒の方が仕事の選択肢が多いという考え方もありまが、
 
例えば、大学⇒公務員・上場企業に就職⇒安定・高収入というような場合、

競争が激しいうえ、いろいろな常識やしがらみに固められる可能性があります。

そして、つまづいた時、リカバリできる考え方を知らず狭い世界で苦しむ人が多いです。

私はつまづいた時、その会社が全てではないと考える事ができますが、それは学歴ではなく、自分の力を信じているからです。

これからはあたりまえの事を同じようにやっても結果が出ない時代になります。

枠の外に一歩踏み出すクリエイティブな考え方を親が身に着け、子供にも伝えていく必要があります。

マイフォーム・マイカー・子供の学費<家族の幸せ

深呼吸をして、今は何を優先して行動すべきか、しっかり考えていきましょう。
 
 
 

2016年3月24日木曜日

医療保険②「保険料の大半は〇〇」


「社員の平均年収700万~1,000万」

「初年度保険料の半分が販売代理店の利益」

「実物の商品がないので在庫を抱える必要がない」

バンバンCMを流して駅前や電車に広告を出して、社員や代理店にお金をザクザク投入しても保険会社はがっつり儲かっています。

ご存知でしたか。


これが医療保険です。

保険は、実物がありませんのでイメージや営業のテクニックが物を言う世界です。

そのため保険会社は、広告費・人件費・代理店に莫大な費用をかけています。

莫大な費用をかけても、それ以上に利益が出る仕組みになっています。
儲かって仕方がないビジネスって羨ましいですね。

私はCMや広告を使わず、最低限の社員数、口コミで広がっている保険に加入しています。

広告費・人件費・代理店を抱えない事で保険料を安くしています。

それでも利益が出てしまうので一部を加入者や紹介者にキャッシュバックしています。

そして保険屋さんが教えてくれない「医療保険の落とし穴」を最初に教えてくれます。

詳細はまた次回お伝えします。


医療保険①の記事はコチラ 

2016年3月21日月曜日

妻に社長をして頂いています。

 
 
 
私は坂下仁さんの「いますぐ妻を社長にしなさい」という本を読んで直ぐに合同会社を設立しました。

昨年5月に不動産賃貸事業を目的として設立しましたが、まだ物件を取得していないので設立しただけです。
 
法人は何もしなくても最低限の維持費(法人住民税7万)がかかります。

物件取得の目途がたってからの設立する方がコストはかかりませんが、最初の法人はすぐに設立した方がいいと思います。

理由はいくつかあるのですが、不動産賃貸事業に本格的に取り組むと決めた以上、最低限のコストを仕方ないと割り切っています。

金融機関に融資相談をするときも不動産会社に買付を入れるときも法人は設立している方が話は早いです。

事業として取り組んでいる姿勢も伝わります。
 
そして設立してから11ヶ月目の今月3月)に2件の決済が決まり3棟18戸を取得します。
 
いろいろな御縁の結びつきですが、話を頂いてからの展開が速かったので、やはり法人を設立しておいてよかったです。
 
そして妻代表の法人には沢山の魅力がありました。
 
公庫 金利1.1%と1.7%(平均1.4%)で融資期間20年、地銀さん金利2.2%で融資期間15年を頂きました。
 
いずれも物件は耐用年数オーバー若しくは僅かに残る程度です。

私個人の場合だと金利は同じとしても公庫10年、地銀さん13年といったところです。
 
今回の場合、手元に残るお金(キャッシュフロー)が年間で150万くら変わる結果になります。
 
日本は今、国をあげて女性の新規創業を応援しています。
 
女性の起業家さんはチャンスですね。

そして、大きな収穫がもうひとつあります。
 
「妻が不動産賃貸事業を運営している」という事です。
 
最初は形だけ、名前だけ、という流れで法人の代表をお願いしました。
 
しかし会社を設立する。通帳を作る。融資を相談する。契約行為をする。
 
これは代表者が行います。
 
この記事の写真は、朝起きた時にテーブルの上に置かれたメモ書きですが夜中調べてくれた資料と一緒に置かれていました。
 
法人設立から約1年間、なかなか物件を取得できない時期をいっしょに悩み、サラリーマンとのダブルワークで仕事をこぼしそうなときは支えてくれました。
 
私は本当に恵まれています。
 
そして公庫の融資面談では、私の想像をはるかに超える活躍をしてくれました。
 
面談は私も同席しましたが、法人で融資を受けますので代表の妻が事業計画などを説明します。私は補助で資料を提示したり雑談の担当です。
 
素晴らしかったのは、約1年間、私のサポートをしながら、彼女なりに不動産賃貸事業というものをしっかり捉えており、説明の節々に共感できる言葉があった事。「これから、猫といっしょに住めるアパートを作りたい。」など女性目線での事業展開をアピールしてくれた事です。

成長した妻の姿と私のやりたい事を応援してくれる姿に本当に心が動きました。
 
妻の自信のためにも公庫の融資だけは絶対決まって欲しいと願っていました。
 
融資が決まった時、それはもう、本当に嬉しくて、職場でしたが小躍りしました。
 
妻も私も成長しています。
 
お金を生み出すシステムも大切なのですが、システムの作り方を学ぶ事の方が本当は大切だったりします。
 
今の収入が何倍にもなり、人生を豊か過ごせるようになった時、「新しい道を切り開いていた、この時期が一番楽しかったね」と今の時期を懐かしむと思います
 
お金はなくとも、お金が増えたときの事を考えて、今の時期をめいいっぱい楽しまなくてはいけませんね。
 
今回は感情が強く入り長文となってしまいました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
応援クリックもよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年3月17日木曜日

非常識だという事を知る



一昨日お金持ちの先輩方に囲まれてお酒を頂きました。

風邪気味でしたが、どうにも我慢できず、お水を沢山飲むように心がけたので熱は下がりました(これは嫁さんへの言い訳です)。

人には活躍しているステージというものがあります。

先輩方と私のステージの違いというのは、サラリーマンの課長・部下というレベルではなく、どれくらいの差があるか、私のレベルでは理解できていません。

理解できたとしても今すぐどうにかできるものではないので考えないようにしています。

恵まれた時代にいると思います。

お金持ちと話せる機会が多数あります。

日本の先行きに嘆いてばかりの人が多いですが、恵まれた時代に生まれていることに気がつけないのはもったいないです。

とはいうのが私の考え方なのですが

先輩から「自分がすでに非常識な段階にいるということは分かってた方がいいよ。」とアドバイスを頂きました。

たしかに私も常識的なフェーズからはみ出ようとしてる気がします。

知らない幸せのを選ぶ人が多く、一般的な常識とは「気づかないふりをする」だと教えて頂きました。

例えば、年収400万~500万くらいになったらマイホームを買って、300万くらいの車に乗り、奥さんは扶養控除範囲内で働き、子供を大学に行かせるというのが、のが一般的な常識だと仮定します。

仕事にもやりがいがあり、愛に溢れた家庭で幸せであれば、それで十分です。

私も愛に溢れた家庭でしたが、仕事で行き詰まり、非常識の扉を開けてしまいました。

もう少しお金が欲しくて、人生を謳歌したくて、キラキラした世界が羨ましくて、つい・・・

扉の向こうには、沢山の扉があり、沢山の人がキラキラした目で新しい扉をあけて入っていきます。

私も小さな扉ですが開けてみたら、その中に沢山の扉があり、好奇心にかられて、それを繰り返しています。

もう好奇心を止めることができなくなっていて、最初の扉を開く前の自分を思い出せない。だから私は「気づかないふりをする」の選択ができない。

最初の小さな扉が「常識」でした。

開いてしまうと引き返せなくなるかもしれませんが、今の環境にどうしても納得が出来ない場合はちょっとだけ覗いてみてください。

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2016年3月15日火曜日

私の人生を豊かにするために

 
写真は昨年の年初に書いたノートの一頁です。

 このころは全く結果が出ていませんでしたが、しっかりマインドセット出来ています。

下の表は「金持ち父さん、貧乏父さん」の影響を色濃く受けていますね。

私は自分の労力以外で収入を得る仕組みを画策しています。 

自分が働く⇒時間が減る⇒幸せじゃなくなる

資産が働く⇒時間は減らない⇒幸せになる
 
不動賃貸事業に限らず、今もこの考え方がブレる事はありません。

家族との時間、友人との時間、社会と接する時間
 
これを自分でコントロールできる人生にするために私は行動しています。
 
「そんな夢みたいな事は無理。」

「お金持ちしか出来ない。」

「特別な能力がないと出来ない。」
 
そんなことはありません。私は出来ると確信しています。
 
専門学校卒、貯蓄なし、年収200万からでも実現できる事は私が証明します。
 
我慢はせずに考え方を変えて人生を楽しみながらやりきります。

残業や会社の付き合いで家族の時間を取れていない方は少し考えてみませんか。
 
マイカー、マイホーム、子供の学費のために時間を切り売りして働いていませんか。
 
あなたが望む人生に「今」必要なものですか。
 
家族や友人との時間以上に必要なものですか。
 
マイカー、マイホーム、子供の学費は少し後回しにできませんか。
 
私は10年目の軽自動車で、古ぼけた社宅に住み、学費のための貯蓄はやめて、私の人生を豊かにするために行動しています。

「家族との時間」「人生を豊かにするための時間」を作るために残業をやめました。
 
2年前に決断して行動していますが、最近少しづつ結果が出てきています。

もし擦り切れそうになるくらいまで働いているのであれば、是非、私と一緒に自分の人生を豊かにする道を歩き出してみませんか。
 
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2016年3月3日木曜日

ストレスを考える



節約や収入をあげるという事は、これまでとはちがう新しい行動をするという事です。

人は、これまでと違う行動をすべてストレスと感じてしまいます。

じつは、ストレスには「いいストレス」と「悪いストレス」が存在します。

私達は適度にストレスを感じながら生活をしています。

まったくストレスを受けない状況を想像してみてください。

目隠し耳栓をして一日中横になる。

極端な例ですが耐えられませんね。

少し身近な例だと、自分より秀でている人の存在です。

その人の存在がなければ、これまでと同じ行動でいいので「頑張ろう」なんて思わないですね。

目標や夢のために自分を奮いたたせてくれる。人生を豊かなものにしてくれる。

これは「いいストレス」です。
 
逆にやる気をなくなる。働きすぎで体がだるい。不安や恐怖を感じる。

これは「悪いストレス」です。

節約と収入をあげる行動は、その人の状況やタイミングにより「いいストレス」にも「悪いストレス」にもなります。

是非、あなたのタイミングで「いいストレス」にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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