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2016年9月3日土曜日

携帯料金見直し(格安SIM)



携帯の更新月でしたので、格安simに変更しました


大手キャリアの料金が高くなり、格安sim会社も増え、simフリー端末の種類も増えてきました

今回、私はUQモバイル、嫁さんは楽天モバイルに変更

いろいろ試していきたいと思います

新しいものはどんどん試す、合わないものは忘れて、いいものを取り入れる、常にそんなスタンス(姿勢)です

私と嫁さんの端末はau仕様のiphone5c、2年前に電気屋さんで勝ち取った品物です

以前の記事はコチラ

現在は、総務省の指導であまり目立つ値引きはしていないようです・・・一応

連休とかに家電量販店を覗くとゴニョゴニョ話しかけてきます

もちろんゴニョゴニョ大歓迎なので、今回もゴニョゴニョ条件を出してガッツリ値引き交渉しましたが、うまくいきませんでした

機種代金も月々の携帯料金も高くなりましたね

それでも私はコストを下げようとしているので、大手キャリアでは難しいのかな?・・・決算期なら?・・・無理かな?

「大体みんなこれくらい・安心サポート・実質無料

そんなことは私には関係ない

大切なのは自分に必要なもの

それに対して出て行くお金

固定費は本当に重要です

しっかり見直していきましょう

・今回選んだ会社の理由
 UQモバイル
 ipone5cがそのまま使える
 無制限プランがある(少し遅い)
 回線の速度が安定している

 楽天モバイル
 嫁さんのiphone5cの調子が悪い
 キャンペーンで端末が安かった
 楽天カードを使っている

・契約したプラン
 UQモバイル無制限 2,680+通話料 

 楽天モバイル10ギガ2,960+通話料 

今月からauの2年間キャンペーン割引が終了し、月々の携帯代が2台で7,000円上がる予定でした

それを逆に2,000円下げられたので9,000円のコストダウン

使用した感想は、UQモバイルは無制限ですが速度が500kbsと遅いのでSNSはOKだけど、重いページと動画がチョイしんどい感じ、ちょっと使ってみてストレスならプラン変更です

容量足りないならポケットwifiでもカバーできます

楽天モバイルはスピード速くて容量増なのでいい感じです

嫁さんが初めてのアンドロイドで四苦八苦してますが、新しい事に四苦八苦することは、とてもいい事なので頑張ってもらいます

嫁さんのZenFon2は5.5インチ、私は4インチラブですが、5.5インチは家で使う分には画面が大きくていいですね

ちょっとiphoneと使い勝手が違いますが、やっぱりAndroidはgoogelサービスと相性がいい

スペックもなかなかの機種なのでサクサク動きます

新しいスマホ・・・少しだけ羨ましいです

負け惜しみじゃないですが、私は胸やズボンのポケットにスッポリ入る4インチLOVEです

ジョギング中も手に持つので4インチがジャストサイズ

でも時代は大画面

少し悲しい

Androidは使ってみたかったので、嫁さんのZenFon2は今私のおもちゃ

とても嬉しい

少し悲しい<とても嬉しい

スイマセン超余談です


嫁さんの携帯が壊れそうだとか、4インチLOVEとか、個人的な要素が多くて参考にならないかもしれませんが、契約変更時期が、固定費見直しの最高のタイミングです

自分の状況を整理して、必要なものに、必要なお金を使いましょう

今回の出費25,000円(機種代金・変更手数料等)、コストダウン月▲9,000円(年間▲108,000)、3ヵ月で回収です

新車や新築とちがい、スマホはワクワクやドキドキのマストツールです

必要なスペックにはしっかりお金を出していきます

今日も大切な1日
ワクワクすること
サクサクいきましょう


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2016年5月28日土曜日

Iphone割れた



Iphone落っことして


液晶がっつり割れちゃいました
ガビーン


でも大丈夫私はAppleCare(Iphoneの保険)に


入っていなかった・・・


修理代11,000円
ガビガビーン


仕方ね、
ブログ用に写真撮るか


割れたIphoneを
どうやってIphoneで撮るか


無理か・・・


ふぅー


なんて

そんなに落ち込んでいません

不思議な事に最近

落ち込む事が少なくなりました


なんとなくですが

自分で決めた事や

いろいろな事が受け入れられる

大人だからあたりまえ

いや結構できてない人いると思う


話を戻して

私のIphone(5c)ですが

あと2箇月で2年縛りが切れます

なので前回同様

キャリアの変更を考えましたが

・Iphone SEが入荷まち

・キャッシュバックがイマイチ
 (1台15,000~25,000円)

・通信量7ギガ⇒5ギガにしても
 月々の支出が増える

ったく魅力がなかったので

今回は修理することに



「やっぱり保険(AppleCare)は必要だった」


じつはそんな事でもありません


AppleCareの場合

AppleCare2年13,824円+修理費用7,800円=21,624円

21,624円(税込)の支出

今回の修理は11,000円(税込み)
11,000円<21,624円

10,624円支出を抑えてます


もう1回液晶割ってもOKです


そしてIphoneの場合

修理してくれるお店が沢山あります

今回は駅前のお店で

修理の時間もたった30分

AppleCareの場合

代替機をもらえたとしても

バックアップをとったり

設定しなおしたり

あれって、なかなか面倒ですよね

そして、いつまでも悲しいIphoneを

眺めていなければいけません

町の修理屋さんはすぐ直してくれて

以前と変わらない状態ですぐ使える

これって結構ハッピーな事です



ネットで調べて3件のお店に電話

感じの良かった店員のところで修理

ちょっとくらい値段が高くても

感じのいい店員さんのほうが色々教えてくれる


これは大家業でもいっしょ


やっぱりいい情報をもらえた

固定費をもう少し下げられるかも

1年で2万円くらい

その辺はまた実践して書きます



液晶修理という事実は変わりません

でも

そもそも支出を抑えていた事や

さっさと直して、ストレスなしで

2万円くらいの情報がきた事



そんなに悪い事じゃないですね



少し強引ですが凹んでいるよりは

「素敵な考え方」

考え方を変える事でいい流れに

変えていく事が個人の力

でもカネカネいって喜んでいる

私の先祖は

カネゴンのような気がしてきました


今日も大切な一日

ワクワクに向かって全力でいきます



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2016年4月2日土曜日

医療保険④「なぜ大手は長期入院を保証しないのか」


「なぜ大手は長期入院を保証しないのか」

とても単純な理由ですが保険料が高いからです。

長期入院保証は支払われる保険金が多いので「保険契約準備金」が高くなります。

それに大手が莫大な経費や利益をのせるから保険料が跳ね上がるのです。

「保険契約準備金」というのは保険金支払いのため保険会社が積み立てなければならないお金の事です。

保険業法で定められており、保険計理人という専門家が過去の事例や様々な数式を使って算出します。

大手の保険会社だから保険金が支払えるのではなく、「保険契約準備金」があるから保険金が支払えるという事です。

また保険金が支払われない事例はとても少ないです。


そのほとんどは書類不備による支払い漏れ。

ネットで調べてみるとすぐ分かるの事なのですが、「大手じゃないと保険金が支払われないのでは」という不安をかかえていませんか。

私の妻も その部分をとても気にしていました。

医療保険だけに限らず、大企業が存在しているのには、必ず儲かるポイントがあります。

ネットで簡単に調べられる時代ですから、少し勉強しながら大切なお金を「必要な所」に使っていきましょう。


以前の記事はコチラ

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医療保険③「なごみ共済の心配なし」


なごみ共済の心配なし

私が加入している保険ですが、是非ご自分で加入している保険と比べてみて下さい。

長期入院が保証されていて保険料が安い」

これが重要なポイントです。

以前の記事で紹介した高額医療制度を利用しても長期入院の場合は少しキツイです。

あなたの保険、同じ病気で入院する場合、免責期間がありませんか。

日本の病院では一回の入院を短くする傾向があります。

医療費抑制政策により「早く退院させたほうが儲かる」という仕組みがあります。

同じ病気で再入院する可能性が高いのに、それを保証してくれない保険がほとんどです。

すぐに自分の保険を確かめてください。

保険証書を見るのが面倒であれば保険屋さんかお客さまセンターに確認してください。

「同じ病気で再入院した場合でも保証はありますか。」

「1,100日くらい保証する商品はありますか。」

「それは月々いくらですか。」

これだけ確認できればOKです。

次回は、「なぜ大手の保険会社が長期入院を保証しないのか。」をお伝えします。

以前の記事はコチラ

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2016年3月24日木曜日

医療保険②「保険料の大半は〇〇」


「社員の平均年収700万~1,000万」

「初年度保険料の半分が販売代理店の利益」

「実物の商品がないので在庫を抱える必要がない」

バンバンCMを流して駅前や電車に広告を出して、社員や代理店にお金をザクザク投入しても保険会社はがっつり儲かっています。

ご存知でしたか。


これが医療保険です。

保険は、実物がありませんのでイメージや営業のテクニックが物を言う世界です。

そのため保険会社は、広告費・人件費・代理店に莫大な費用をかけています。

莫大な費用をかけても、それ以上に利益が出る仕組みになっています。
儲かって仕方がないビジネスって羨ましいですね。

私はCMや広告を使わず、最低限の社員数、口コミで広がっている保険に加入しています。

広告費・人件費・代理店を抱えない事で保険料を安くしています。

それでも利益が出てしまうので一部を加入者や紹介者にキャッシュバックしています。

そして保険屋さんが教えてくれない「医療保険の落とし穴」を最初に教えてくれます。

詳細はまた次回お伝えします。


医療保険①の記事はコチラ 

2016年2月16日火曜日

10年目なので保険を全部見直します。



私は、26歳の時に、生命保険と医療保険の最低ラインのものに加入しました。

固定費削減の記事一覧はこちら

その後、子供が生まれ、現在は生命保険と医療保険と学資保険に加入しています。


今年は10年目になりますので、抜本的な見直しを考えています。


①医療保険⇒共済保険
②生命保険⇒解約
③学資保険⇒海外の金融商品

①医療保険は、保険料が安く保証が手厚い共済保険に変更します。

②生命保険は、不動産ビジネスで、収入が残る方法が出来たので解約します。

私は、不動産賃貸事業で団体信用保険というものに加入しています。

私が死亡した場合、債務(銀行の借入)が免除になるという保険です。

住宅ローンでも同様のものがありますね。

私は妻に協力してもらいながら家族で不動産ビジネスをしています。

そのため、私が死んでも不動産ビジネスは継続することができます。


さらに債務が免除されれば、月30万円程度の収入が確保されます。

私が死んでも家族が生活できるのであれば、生命保険に加入する必要がありませんね。

生命保険の目的は、万が一自分に何かあったとき、残された家族が生活していくために必要な生活費です。

私は、保険金としてお金を残すより、継続して収入が得られるシステムと、そのシステムを作り出す方法を家族に残してあげる事の方が重要だと考えています。


③学資保険は解約して、海外の金融商品にシフトします。


銀行さんにお金を預けても増えるイメージがわかないですよね。

実際ほとんど増えません。


税金があがり、インフレで物価もあがっています。

お金を預けていても増えません。

お金が減る事はないのですが価値は小さくなっています。


マイナス金利と安部政権の物価目標+2%だけで5年で1割小さくなります。


5年で1割って・・・結構、深刻な問題だと思いませんか。

学資保険は満期で少し増えますが、使える価値は小さくなっています。

預けているだけで、お金の価値が増えた時代ではありません。

お金の価値を維持するために、最低インフレや税金と同じスピードでお金を増やさなければいけません。


誰に相談するのかということが重要です。

保険のおばちゃんは、あなたの老後の事を心配しているフリをしていますが、気になっているのは、今月の自分のノルマです。

自分で考えるか。すでに成果が出ている人に教えてもらうしかありません。

私は、ビジネスで成功されている人の紹介でセミナーに参加しています。
 

成功されている人のイメージって、羽振りがよくってバンバンお金を使うイメージですか?

私の周りの成功されている方は、元々サラリーマンや平均的な年収から成功された方が多いので、とても倹約家です。

使うべきところと倹約できるところのセンスが桁違いです。

検討しているうちのひとつを紹介します。
http://ub-travel.com/acleda/

「カンボジアってどんな所」「どんな通貨」「7%って詐欺」「日本でも出来るの」この質問に答えてくれる人に相談しましょう。

ちなみに日本にも定期8%の時代があったそうです。

http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/k0104b.pdf

海外の場合、解説サポートや口座維持など経費がかかることがあるので、今後、実践しながら詳細を書かせて頂きます。

自分や家族に必要なものを真剣に考えて、家族で一緒に勉強しながら成長していくことが大切です。

2016年2月3日水曜日

通信費

・インターネットの料金6,000円程度(光回線)

・携帯電話の料金6,000円程度

このくらいが平均となっていますが、人によって使い方が様々なので一概には言えませんね。

格安スマホやポケットwifiで月々の料金を抑える方法もありますが、仕事に支障が出る場合やストレスを感じてしまう方もいます。

私は、2年縛りのタイミングで月々の料金を見直しながら、キャリア(携帯電話会社)変更をしています。
 
携帯やインターネットは、様々なキャンペーンを行っており、特にキャリアの変更は、キャッシュバック・機種代ゼロ・月々料金からの値引きなど多くの特典を受けられます。
 
私の場合は2014年にソフトバンク(iphone4s)からau (iphone5c)に嫁さんの分と合わせて2台変更しました。
 
コジマ電気の店頭キャンペーンで323,792円相当の特典を受けています。
 
コジマポイント35,000円分×2台=70,000円相当
2年間の携帯料金割引3329円×24ヶ月×2台=159,792円相当
iphone5c機種代無料 約37,000×2台=74,000円相当
JCB商品券 20,000円分

JCB商品券20,000円分は、担当者とのWIN・WIN交渉です。
 
インターネットは、月々の料金が安いプロバイダでWIMAX制限ナシを4,000円で契約しています。 

WIMAX auが提携した割引あるのでWIMAXにしています。
 
月々の通信費の内訳は、携帯①3,500円、携帯②4,500円、WIMAX4,000円。

容量は携帯がそれぞれ7GB、WIMAXは制限ナシです。 

通話料は楽天電話で2台合計で月々1,000円~2,000

キャリアメールと呼ばれる携帯会社のメールを使っている場合、メールアドレスの変更が必要になるため、私はyahoogoogleのメールを使っています。
 
携帯はもちろんパソコンでも使えるので便利です。
 
通常機種変更は、機種代の他に諸手数料がかかります。

キャリア変更で余計な出費を抑えたうえ、月々の通信費を削減できて、コジマポイント70,000円分がもらえました。

お店で相談して交渉するだけです。悪くない話ですよね。 
 

医療保険①「日額5000円or10,000円で十分」

医療保険は生命保険と比べて比較しやすい商品です。
 
私は入院日額5,000円プランとがん保険に入っています。
 
両方合せて月々2,417円の保険料です。
 
十分安い方だと思うのですが、26歳の頃は、将来の事を考えて、入院日額5,000円プランを生涯保険料が変わらない固定型を選択しました。

保険料が10年毎に見直される変動型と比べて固定型は少し割高です。
 
この保険に加入してから10年目になります。

26歳の頃想定していた将来とはまったく違う状況になりました。
 
三大疾病と呼ばれる病気やそれに対応する保険の内容も変わっていきます。

保険の仕組みが分かるとさらに選択肢が広がりました。

現在、保険の見直しをして共済系の保険に切り替えます。
 
医療保険は、あまり将来の事を考えず、今の自分の財務状況から判断したほうが、いい結果に繋がります。
 
また、日本には高額医療制度という素晴らしいシステムがあります。
 
年齢や年収にもよりますが、私の場合26歳の時で月約6万円、現在でも月9万以上の医療費は国が補償してくれます。
 
これだけ素晴らしい制度があるのにもかかわらず、高額な医療保険がバンバン売れているのは、保険屋さんの腕がよっぽど優れているのでしょう。
 
日額5000円or日額10,000円の保険料の安い変動プランで十分です。

 

生命保険


人生の買い物で高額な買い物は、

①マイホーム②保険③自動車

2位の保険ですが、あまり注目されません。

なぜでしょうか。

それは、実体がないから良く分からないためです。

保険市場などで安くて良い商品を無料でパッケージングしくれるサービスがあります。

それでも見直しをする人が少ないのです。

実体がなくて比べる基準がないので見直しを諦めてしまうのです。

もったいない。

すぐに保険証券をもって専門家に相談しましょう。

同じ条件で月数千円から数万円の節約になります。

もう少し踏み込めそうな方は以下もご参照ください。

生命保険は生活費を稼いでいる人に万が一のことがあった場合に、残された家族が生活するためのものだと私は考えています。

万が一ってどのくらいでしょう。

厚生労働省が出している生命表という資料です。

性別ごとに年齢毎に死亡率が出ています。

男性で0年までを合計すると0.004(0.4%)、39才までの合計で0.023(2%)になります。

なので1歳まで生きられる確立が99.6%で40歳まで生きられる確立が98%です。

また年代別の死因が次のとおり。http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html

20歳から39歳までの死因のトップが自殺です。

しかも白紙の遺書などは原因が不明なため、不慮の事故(2位)とされるので実際の自殺者の数はもっと多いだろうと言われています。

なので自殺を考慮しない(自殺の場合保険がおりません)となると死亡率は限りなく0%に近いことが分かります。

0から2%の死亡率にどれくらい備えますか。

私は2%に備えて掛け捨てタイプの生命保険に加入しました。

月々の支払は、4,352円です。

死亡する0から2%の確率より、生きる98%以上の確率に重点をおき、お金は財務状況の改善にお金を掛けることを選びました。

家賃・住宅ローン

家賃や住宅ローンの見直しは考えてない方が多いかもしれません。

引越しや住宅購入の場合を除き、あまり検討しない項目です。

私は賃貸推奨派です。

マイフォームは会社でいうところの自社ビルになります。

経済的に余裕のある大企業(お金持ち)を除き、小さな会社(お金持ち以外)の場合が自社ビルより賃貸の方が経営が安定します。

これは会社でも個人でも同じことです。

一概には言えませんが賃貸かマイフォームかを選べる状況であれば、賃貸をオススメします。

住宅ローンをお持ちの方は、借り換えを検討するという方法があります。

「住宅ローン 借り換え 比較」と検索すると一括見積のサイトが沢山でてきます。

見積をとって、現在借りている銀行に相談しましょう。

借り換えを行う場合は、銀行手数料や登記費用などの諸費用がかかります。

諸費用を考慮しても借り換えしたほうがいい場合もありますが、現在借入れしている銀行に相談すれば金利引下げなどの提案があると思います。

 相談するだけでも月数万円の節約効果があります。

貸に住んでいると

「今は低金利(マイナス金利)で・・・家賃と月々の返済額を比較して・・・」というようなマイホームの営業が気になると思いますが、全力でスルーして下さい。

不動産屋さんの営業は自分の成績と給料しか考えていません。不動産屋さんも社員に給料を払い、会社の利益を出す事を一番に考えています。

あなたの将来設計なんて、ほとんど考えていません。

自己責任ですから。

住宅購入はライフプランで大きな足かせになる場合があります。

慎重に検討してください。

賃貸では家賃を下げる事もできます。契約更新のタイミングで大家さんと交渉してみて下さい。

不動産屋さんを通じてでもいませんが、ほとんどの不動産屋さんはめんどくさがり、大家さんに相談せずに断ってくるので、できれば大家さんと直接交渉させて下さいと話すのがいいでしょう。

そこまで言うと不動産屋さんも、大家さんに一声かけずにはいられない。

交渉の方法としては「マイフォーム購入を考えているが、部屋が気に入っているので契約を更新して住み続けたい」「クロスの劣化など設備の不具合がでてきたが、必要最低限で修繕していただくか家賃減額の相談をさせてほしい」と伝えてみてはいかがでしょう。

私が大家さんなら賃料の10%程度であればOKします。

大家さんの立場になって考えてみましょう。

あなたが出て行くと部屋のリフォームをしなければいけません。

次の入居者が入るまで家賃が入らないです。

新しい入居者が決まったら不動産屋さんに契約事務手数料を支払います。

家賃が5万だとして、リフォームは平均で家賃6か月分、次の入居者が直ぐ決まるとしても、募集やリフォームに6か月はかかるでしょう。

プラス契約事務手数料1カ月だとして65万円。

家賃10%は5千円なので130か月あなたが入居してくれれば元はとれるわけです。

大家さんにとっても、あなたの退去は、お金と時間がかかるのです。

それを考えると、気に入って長く住んで頂けるあなたのお願いが、家賃の10%程度ならOKしたくなりませんか。

この交渉では誰も損しません。WIN-WINです。